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【5つのアルコール体質】962
2023年4月17日
静岡市葵区・駿河区・清水区
『大人女性の体質改善』パーソナルトレーニング
パーソナルトレーナーの堀航大です。
昨日に続きまして、お酒への強さ弱さについてシェアしてみましょう。
昨日は
・アルコール分解酵素
・アセトアルデヒド分解酵素
が酔いやすさや悪酔い・二日酔いのなりやすさと関わっている旨をお送りしました。
両方が強く働く方もいれば、弱く働く方もいる。
そしてどちらか一方が強かったり弱かったり。
そんな酵素活性の強弱は、遺伝的に生まれ持った性質です。
一部酵素の活性は飲酒経験によって向上することがあると言われていますが、遺伝的な性質によってお酒に慣れる人と慣れない人がいる様です。
添付画像の様な資料を見ていただくと、何となくご自身のタイプが分かるかも。
※画像引用元:「そろそろ、お酒やめようかな」と思った時に読む本 垣渕洋一 株式会社青春出版社 P.83
僕はA型かC型っぽい気がします。
近頃はもうそんな経験をすることも無くなりましたが、調子に乗って沢山飲めるものの、アセトアルデヒドは高濃度で残りますので割としっかりと二日酔いに。。
飲酒中に感じる『まだ飲めそう』という感覚の強弱が、必ずしも各種分解酵素の活性の高さとは比例しないというところが興味深い。
ご自身の特性を理解しつつ、お酒とは上手にお付き合いしていきたいところです。。