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マッサージでは治らない肩こり・腰の違和感

2026年1月8日

目次

マッサージでは治らない肩こり・腰の違和感

──大人の体に起きている「支え不足」

マッサージ直後は楽。でも、すぐ元に戻ってしまう…

・肩こりが慢性化している
・腰が痛いほどではないけど、常に違和感がある
・マッサージや整体に通っても、数日で元に戻る

とてもよく聞くお悩みです。

「もう体質だから仕方ない」
「仕事柄、治らないものだと思っている」

そう諦めてしまう方も少なくありません。

でも実は、マッサージで治らない不調には、はっきりした理由があります。


その不調、「凝っている」のではありません

原因は「硬さ」ではなく「支える能力の不足」

肩こりや腰の違和感があると、
「筋肉が硬い」「凝っている」と思いがちです。

もちろん硬さもありますが、
慢性不調の多くは、それだけが原因ではありません。

本当の問題は、

体を正しい位置で支え続ける能力が足りないこと

です。


なぜ40代になると不調が慢性化するのか

支える力が落ちると、特定の部位に負担が集中します

40代になると、

・姿勢保持筋の筋力低下
・関節の可動域の低下
・同じ姿勢で過ごす時間の増加

こういった問題が重なり、
本来分散されるはずの負担が、
肩や腰に集中するようになります。

その結果、

・いつも肩が重い
・立ち上がると腰が気になる
・疲れると不調が強くなる

といった状態が続いてしまいます。


マッサージで「一時的に楽になる」理由

マッサージは「緩める」ケア

マッサージや整体は、

・血流を一時的に良くする
・緊張を和らげる
・リラックス効果を与える

という点で、とても有効です。

ただし、支える力を作るものではありません。

そのため、

緩む → 楽になる → 支えられない → また辛くなる

という流れを繰り返しやすいのです。


不調を繰り返さないために必要なこと

「ほぐす」+「支える」が揃って初めて改善に向かいます

40代以降の肩こり・腰の違和感を改善するには、

・使えていない筋肉を目覚めさせる
・関節を正しく動かせるようにする
・負担が偏らない姿勢を作る

この「支える側」のアプローチが欠かせません。

きついトレーニングは必要ありません。
必要なのは、正しく動かすことです。


40代女性が特に弱くなりやすい部位

不調が出ている場所と、原因の場所は違うことがあります

慢性不調の背景には、次のような部位の弱化があります。

・肩甲骨まわりの安定筋
・体幹(特にお腹・背中の深層)
・股関節まわり

これらがうまく働かないと、
肩や腰が「代わりに頑張る」状態になります。


「痛みがあるから運動しない」は逆効果

「肩や腰が不安だから、運動は控えている」

そう思っている方も多いですが、
動かさないことで、さらに支える力は落ちていきます。

動かないほど、不調は固定化しやすくなります

もちろん、

・痛みが強い時
・医師から制限がある場合

はその限りではりませんが、
多くの慢性不調は、安全な範囲で動かすことで改善に向かいます。


パーソナルトレーニングが不調改善に向いている理由

一人ひとり、体の使い方は違います

肩こりや腰の違和感は、

・姿勢
・動きのクセ
・筋力バランス

が人によって違います。

だからこそ、
「今の体を見て調整する」個別サポートが効果的です。


まとめ:不調は「体の使い方」を見直すサイン

支えられる体は、不調を溜め込みません

40代の肩こり・腰の違和感は、

・年齢のせい
・仕事のせい

だけではありません。

それは、

「今の体の使い方を見直してほしい」

という、体からのメッセージです。


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