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【綺麗なウェストを手に入れる本当の方法】509

2022年1月18日

静岡市葵区・駿河区・清水区のパーソナルトレーニング

パーソナルトレーナーの堀航大です。

 

 

今日は作成中の『お腹について考える』シリーズの続きをシェアです。

 

一昨日(1/16)の投稿の続きとしてご覧いただくと、色々とスムーズです。

 

 

誰でも行なったことがあるであろう”上体起こし”みたいな運動も、目的によっては配慮の必要があるのではと?と考えています。

 

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お腹の筋肉が”適切に働いているかどうか?”の簡単なチェック法をご紹介してみました。

 

割と問題無さそうな方もいれば、色々と心当たりがあるという方もいらっしゃったと思います。

 

〜『腹筋運動』はやればやるほど逆効果に?!〜

そんな私たちのお腹のアウトラインを決定づけたり、姿勢を保ってくれているお腹の深くに位置する筋肉。

 

専門的には『腹横筋』と呼ばれています。

 

 

そんな腹横筋ですが、残念ながら「腹筋運動」の様な大きな筋力を必要とするトレーニングでは、その機能を改善したり強くしたりすることが出来ないという事が分かっています。

 

動的安定化機構の1つとして位置付けられており、クランチ運動のような大きな脊柱運動を伴う腹筋運動では腹横筋の機能を向上させることはできない。

出典:北村清一郎 (著, 監修), 工藤慎太郎 (著, 編集), 安友正幸 (著), 岡部孝生 (著), 野口七恵 (著), 馬場麻人 (監修) (2021年4月) 運動療法その前に! 運動器の臨床解剖アトラス 医学書院、331頁

 

 

腹横筋がうまく働かないまま、そんな一般的な腹筋運動を頑張ってしまうと…。

 

内臓のポジションを正しく留めてくれるインナーマッスルが、うまく機能しない癖をより強調してしまい。。

拍車をかけてお腹がポッコリと出やすい体となってしまう可能性が。

 

 

そんなお腹「良からぬ使い方の癖」を修正する為には、色々と配慮・工夫が必要です。

 

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ここまで

続きます。。