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【マグネシウム欠乏で起こること】681

2022年7月10日

静岡市葵区・駿河区・清水区のパーソナルトレーニング

パーソナルトレーナーの堀航大です。

 

 

今日は、ヘルスケア業界において世界的なブームとなっている『マグネシウム』についてシェアしてみましょう。

 

 

マグネシウムを摂れば万事解決という訳ではないのですが、様々な理由からマグネシウム欠乏に陥りやすい現代人のライフスタイルです。

 

不足することのデメリットが多岐に渡るのですが、過剰症の心配も比較的少ない必須のミネラル。

※腎障害のケースを除く

 

ということで、僕が普段利用している海外系のサプリメント大手通販サイトでも、度々マグネシウム製品の欠品が起こります。

 

今日はそんなMg(マグネシウム)について深掘りしてみましょう。

 

まずは欠乏によって起こる症状を羅列しみましょう。

・慢性疲労、倦怠感
・頭痛
・めまい
・睡眠障害
・鬱症状
・イライラ
・感情のコントロールが難しい
・胃痙攣、胃痛
・吐き気
・便秘、下痢
・筋肉の痙攣
・肩、首の緊張、凝り
・動悸
・頻脈
・高血圧
・月経痛
・PMS
・手足の冷え

などなど、、

 

体内で起こる様々な代謝に関わっているので、欠乏した際の症状も多岐にわたります。

 

では、なぜMg欠乏が起こるのでしょう?

本来は主食である穀物(未精製穀物)に適量含まれており、日常的に摂取しやすいミネラルでした。

しかし白米や小麦などの精製穀物の摂食が主流となりまして、まずは『外部からの取り込み量』そのものも減少傾向に。

 

それだけではありません。

体内で過剰に消費されたり、排出されてしまうライフスタイルにも注意が必要です。

 

・糖質、精製糖の過剰で無駄使い
(糖からエネルギーを作り出す際に、Mgを消費するため)

・カフェイン飲料の常飲により、副腎での消費量が上がる

・ストレス過多によるMgの無駄遣い
(副腎での使用量UP・尿による排出量UP)

・胃酸分泌低下&腸内環境悪化により、Mgを消化吸収できていない

 

などといった問題も。

高ストレス下に置かれた現代人においては、消費量・排出量ともに上昇中。。

 

僕たちが日頃から配慮していきたい、大切なミネラルのひとつです。